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2018年11月28日
腱鞘炎の高校球児!
先日、手首の腱鞘炎で高校球児が来院されました。
2か所の医療機関を受診され、腱鞘炎と診断されたそうです。
当院ではなぜ、そこに痛み(炎症)が起きたのかを探っていきます。
まずは問診から。
彼は右投げ、右打ち、ポジションは内野。
硬式になったのは高校になってから。
トスバッティングで50球を超えると手首に痛みが出てきてバットが振れなくなる。
そこで当院恒例のバランスチェック!
結果は 回旋の角度が上半身、下半身ともにセンター(中心)が右に寄っていて左に捻ることが
難しくなっている。
ということは、バッティングの時に左に回旋できないため手首をこねて打とうとして痛みが発生。という
仮説が浮かび上がる。
そこで回旋のセンター(中心)を修正し、右にねじるための筋肉を使えるように調整。
10日後に来ていただくと、ほとんど痛みは消えていました。
腱鞘炎になっている部位は結果。
原因は別にある。
そこを見逃すとレギュラーまで逃すことになる。
彼の活躍を楽しみにしています!!

2か所の医療機関を受診され、腱鞘炎と診断されたそうです。
当院ではなぜ、そこに痛み(炎症)が起きたのかを探っていきます。
まずは問診から。
彼は右投げ、右打ち、ポジションは内野。
硬式になったのは高校になってから。
トスバッティングで50球を超えると手首に痛みが出てきてバットが振れなくなる。
そこで当院恒例のバランスチェック!
結果は 回旋の角度が上半身、下半身ともにセンター(中心)が右に寄っていて左に捻ることが
難しくなっている。
ということは、バッティングの時に左に回旋できないため手首をこねて打とうとして痛みが発生。という
仮説が浮かび上がる。
そこで回旋のセンター(中心)を修正し、右にねじるための筋肉を使えるように調整。
10日後に来ていただくと、ほとんど痛みは消えていました。
腱鞘炎になっている部位は結果。
原因は別にある。
そこを見逃すとレギュラーまで逃すことになる。
彼の活躍を楽しみにしています!!

Posted by 小瀬 信彦 at
16:58
│Comments(0)
2018年11月14日
笑顔が大事!!
五十肩・・・
先日、今年の2月から病院で診断された肩関節周囲炎(五十肩)に悩まされている60代の女性がみえました。
注射や痛み止めを飲んでも夜、痛くて寝られない・・・
娘さんからの紹介で「お母さんをなんとかして!」
という切実なお願いでした。
当院は肩の状態を見る前に全体の傾きをみます。
その傾きがあるために肩の可動域を必要以上に無理して動かしていた可能性があります。
その傾きを修正せずして早期回復はありえません。
本日2回目の予約でしたが、ほぼ可動域は正常になっていました。
「台所で自然に右手を上にあげて物を取っている自分に驚きました」
と満面の笑顔で話される姿が印象的でした。
痛みがあると笑顔がなくなり、ご家族も笑顔になりません。
ぜひ笑顔を取りもどしたい方、お待ちしています。

先日、今年の2月から病院で診断された肩関節周囲炎(五十肩)に悩まされている60代の女性がみえました。
注射や痛み止めを飲んでも夜、痛くて寝られない・・・
娘さんからの紹介で「お母さんをなんとかして!」
という切実なお願いでした。
当院は肩の状態を見る前に全体の傾きをみます。
その傾きがあるために肩の可動域を必要以上に無理して動かしていた可能性があります。
その傾きを修正せずして早期回復はありえません。
本日2回目の予約でしたが、ほぼ可動域は正常になっていました。
「台所で自然に右手を上にあげて物を取っている自分に驚きました」
と満面の笑顔で話される姿が印象的でした。
痛みがあると笑顔がなくなり、ご家族も笑顔になりません。
ぜひ笑顔を取りもどしたい方、お待ちしています。

Posted by 小瀬 信彦 at
00:00
│Comments(0)